結構面白い恋愛もの

目覚めたときは霧雨のようでしたが、しばらくすると止み青い空も所々に出てきました。久々にペタンクをしました。八時半頃は静でしたが、雲間から太陽がのぞくと気温も蝉が一斉に鳴き始めました。一ヶ月ほど玉投げをしていませんでしたが、何故か上手く試合ができました。
庭を見てみたらルドベキアの上でクモが食事をしていました。小さな蜂のようでした。食べると言うより体液を吸っているようでした。
クチナシの葉が何者かに食べられている! 怪しい緑の幼虫がいる。早速図鑑で調べた。オオスカシバという蛾のようだ。毛むくじゃらで、ホバーリングしながら花の蜜を器用に吸う奴だ。花壇で良く見る。
バッタの子供がキキョウの上で一休み。
狭い庭だが注意深く観察すると、結構面白い恋愛ものが見られるんだなあ。

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